CEYLON HANABI

大家さんとナルシスト紳士とトゥクトゥク君

こんにちは!

・・・読者が日本と欧米と南米にいるので、時差的に挨拶が難しい~。

ということで、Ayubowan

(スリランカでの挨拶用語ですが何時でも使えるので:) )

今日は、現地人との信頼関係について気づいたことを書きます。

ちょっと長くなるのと、得意のあつくるしさを終盤炸裂させること事前に言っておきます笑。

 

スリランカに赴任する前、周囲からよく言われたのが;

「現地男性しつこそうだし気をつけてね」

「金目当てでつきまとってきそう」

「Yunaはジムでいつも薄着だから気をつけなよ、ちゃんとタンクトップ着てね笑」

などなど。

家の契約についても、赴任前に前払い金を先に払って物件を確保しようと思っていた時、

「前払い金盗まれて終わるよ」とよく言われました。

(心配してくれる人が沢山周囲にいることはありがたい♡)

 

どうしても一部の際だった人たちのせいで、このエリアの現地人に対してネガティブな印象を抱く人も少なくはないのが事実。

確かに、インスタでも、スリランカにいることを公開するやいなや「hey baby」みたいなメッセージが毎日のようにくる・・・。(もちろん無視。メッセ送るくらいならフォロワーになってくれや笑。あと私はべいべーじゃないよ。)

 

でも、実際は、全然そんなことないんです。もちろん20-100円程度のぼったくりくらいは、まあよくありますが。笑

 

家については、結局私はその物件をどうしても確保したい思いから、前払い金を払いました。

問題なく、赴任後に予定通り入居でき、なんなら値下げもしてもらいました。その後、大家さんと実際会ったときに言われたことが凄く嬉しかったんです↓

「本当はもっと高値で入居予定の家族がいたのだけど、私たちは日本人がとても好きだし(日本にも留学をしていたし)、日本人の礼儀正しさが好きだし、きれい好きなので原状復帰も簡単だし、値下げしてでもあなたに貸したいと思ったの。スリランカでの居心地の良い場所になれば良いと思っているよ。スリランカを好きになってね。行きたいところとかあったら教えてね。」

以後、ご飯も招待してくれるし、遠出の際はドライバーを紹介してくれたりしました。

先日は、ものもらいで目が腫れていた不細工顔な私を心配して、眼科のリストをくれました。

こんな優しい人たちが、前払い金とるわけがないですよね。

 

むしろ、私はいつも部屋が散らかっているので、「日本人はきれい好き」のイメージを壊さないか心配です笑。

 

ジムについては、

私以外、全員ローカル男性といった、とても極端な環境です笑。女性ってだけでも目立つのに、ましてや一人だけ外人・・笑

しかも、ワークアウトのレギンスはお尻強調MAX!ぷりっ。

けど・・・。

ジムに本気で通っている人って、全世界共通で全員ナルシストです。

だから,誰も他人のことなんて気にもとめてません笑

たまにウェイトが重すぎて動かせない時とかは,助けてくれてサッと去って行きます。

むさくるしいけど、紳士の集まりです。

「金目当てでしつこそう」とか、ありえないですね。財力より筋力。

ジムについては、スリランカに限らず、どこにいってもナルシストだらけで、とても安全な場所だと改めて思いました。

 

次は通勤エピソードですが、普通自動車のドライバーをつけることも考えましたが、今はトゥクトゥク通勤をしています。毎朝決まった人が来てくれています。

専属ドライバー氏とは、赴任して2週間後くらいに会って(その時家の前にいたトゥクトゥクが彼だった)、それ以降毎朝決まった時間に来てもらっています。

けど、「あまり仲良くはならないようにね」と言われることも多々あったのも事実。

確かに、信用できないトゥトゥクのドライバーは沢山いますからね。

でも、私の専属ドライバーは、日中はサラリーマンをしていて(スリランカは生活コストと給与が見合わないのでバイトしているサラリーマンが多いです)、英語も上手で、朝から楽しい会話をしてくれます。WifeとSonが大好きで、週末の家族時間の話をよくしてくれます。何より超安全運転!

先日、スリランカで大きなクリケット大会があり、興味があると話したら、クリケットマニアな彼はルールを全部説明してくれ、チケットもとってくれました。

「スリランカ文化について知ってもらいたいし、僕は海外に出たことが一度もないから外の世界について沢山教えてほしい」と。

確かに、生活していると、不気味な奴もいますし、女性でも嘘ばかりつくような人もいるのは事実。

でも、それって日本にいっても、どこにいっても同じだと思うんです。

日本にだって、「気をつけた方がいい人」は沢山いますよね。

どこにいたっています。

なんなら、身近にいる人や友人だと思っていた人が、裏切ったり嘘ついたり、わりと皆経験あることかなーと。

ようは、誰を、何をもって信用するかって、それぞれ自分の中にバロメーターみたいなものがあって、信用すると決めてからは自己責任だと思うんです。

それを最初からフィルターかけて「この人種はこうだから」「この民族はよくない」とか先入観で接するほどもったいないことはないですよね。人を一般化(generalize)することって出来ないですし。

その人自身と接して、自分で「この人は信用できる」「こいつはやだな」と自己判断することが大事だと日々思っています。

その結果、もし嫌なことが起きたら、それはその人を信用すると決めた自己責任でもあるのかな、と。

 

恋愛もちょっとそうかも。

「信じていたのに浮気された!」←確かに浮気する方も最悪だけど、その人を信じると決めたなら、浮気された方に見る目がなかったというのも一理あるんじゃないかなーと思っちゃう(反感かいそう!)

もちろん、ガードゆるゆるで誰もかも信用しているわけではないです。

あくまでも、外国にいるわけですから。注意は必要。

でもスリランカにいるからって変なフィルターはかけずに、一人一人と丁寧に接していきたいと思っています。

今のところ、大部分の人が親切で良い人ばかりで、私のスリランカ生活を良くしてもらっています

Love,

Yuna

PS: 今夜のbirthday nightは,家で一人で好物のどん兵衛を食べる予定です。大事な日本からの物資ですから,ご馳走です笑 最後の一個・・・!

2 thoughts on “大家さんとナルシスト紳士とトゥクトゥク君

  1. ゆな、めっちゃ今さらだけど誕生日おめでとう💗ブログ面白いよ!つい読んじゃう。これからも気ままな更新楽しみにしておる~~(^^)

    1. Arisa~!見てくれてたの知らなかった~!嬉しいな。ありがとう☆スローペース気ままに更新してく!

yunamaekawa にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。